エレガンスを育む〜きほんに戻る

見た目が若く見えるのは、内臓が若いのよ。 人より丈夫な方だけど、ぎりぎりも過ぎた頃まで我慢しすぎるから。 占い師に言われた言葉。 なぜそんなに頑張って毎日をおくっていたのでしょう。 つい最近までの私です。 突き詰めて学んだり、調べたり、誰かの役に立つために時間を捻出する。 中途半端に器用な人が陥りがちなところですね。 責任感が強いのは、反面そんな自分でないと価値がないと思っているから。 ノートへの書き出しにも、完全でないといけない、不完全は許せない自分を発見。 今のままの自分でも十分なのに、今の自分にOK!が出せないまま、 もっと学んで足りないところを満たさねばと、 伝えたり教えたりするには完璧でなくてはとぐるぐるしている。 自分にOKを出せないと、周りにもOKを出せない。 そんな自分はもう嫌だなと思います。 自分のきほんに戻ってみる。 私は私らしく、自分のできること、 得意なことを伝えていくのでいい。 これまで答えがわかることに、式も説明しないといけないからと、 たくさん学びましたが、なくてもよかった。 あれこれやってどんどん普通になっただけですね。 これまでのものは手放して、私からの答えをお伝えする。 そんな形にしていこうと思います。 私が生きていきたい世界は、後の残りの自分時間をいかに豊かに過ごすかです。 自分の心が喜ぶことをどれくらいできるかな、そんな自分を喜ばせたい、 自分が幸せだったと思える人生にしたい人たちと過ごしたいなと思います。 そのために、生きていくきほんに戻りたいと思います。 もっと自分の中にエレガンスを育みたいから。 お読みいただきありがとうございます。

Burgundy style

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